| 1 | 2 | 3 | ...| 18 | 19 | 20 | Next»

 信にもインしてなければ、他のゲームもやってないので、こっちのブログに書くネタが何もなく……

 とはいえ最後の更新が冬と言うのもあまりにアレなので、別趣味の合間に書いた信onっぽい短編小説置いていきますね。
 室町幕府13代将軍、足利義輝の最期の話。えろすはないけどオカルトで、人死にも出る話なのでご注意を。
 こういう駄文を書くのが趣味の人なのです。

» Read More


08/08/07 : Category 雑記 : : Back

 年明け早々に手に入れていた「うみねこ2」ですが、やっとプレイできました。
 2話目からまさかの超展開。これで「魔女を全否定」は超きっついなあ……でも魔女たちは世界の法則を示すものであって、「人間のようにそこに存在している」ものではないからなあ……

 以下、どんどんネタばれ。

» Read More


08/01/29 : Category 雑記 : : Back

 最近、相方氏が買ってきてプレイしたゲームの「観戦」レビューです。
 というか私も気になってたゲームなんですが、ゲーマーレベル的にどうしても私じゃ歯が立たない気がして、買うのをためらってたら相方氏が購入しましたw



 一言で言えば「暗殺者になって依頼を遂行する」というゲームなんですが、「殺害→脱出」という基本のルートさえ通れば他は好きにしていいよ!という自由度が面白いことになっています。

 例えば、武器は絞殺用のピアノ線から毒薬、爆薬、スナイパーライフルなどなど。建物に侵入するにも「無理矢理突入」から「変装して入り込む」「ピッキングでドアを開ける」「雨樋を伝って2階に昇り、窓から入る」などルートは多数。目撃者なんて気にせずマシンガンを掃射しちゃってもいいし、「静かなる暗殺者」を目指してターゲットだけをひっそりと殺害、目撃者ひとり残さず現場を立ち去ることもできる。
 youtubeで他の人のプレイも見てみたんですが、人それぞれいろんな解法がありました。なんでもありで、これが非常に愉快。超フリーダム。

 その一方で、頭を抱えたくなるほどにプレイヤーの自由を制限してくるのが、NPCの行動パターン。見慣れない服装の人間を見ると不審に思う。武器を持てば悲鳴を上げて逃げる(そして警官を呼ぶ)。殺人現場を見ると発砲してくるor命乞いをする。
 当然と言えば当然なんだけれど、お陰でこっちは人を殺したら死体を隠さなきゃならないし、武器は常時構えていられないし、悲鳴や銃声にも気を使わなきゃならない。何が悲しゅうてNPCの心理まで考えて行動しなきゃならんのか。なんだこのイライラするほどのリアリティは!
 もうやだ、もういっそ皆殺しにしてやるうううう!、とかも思わなくもないんですが、それをやると今度は「悪名度」というゲージが上がってしまい、次の依頼に悪影響を及ぼす罠。そうか、監視カメラに顔が映ったりするから、指名手配されちゃうのか。うわやっぱりイライラするー!

 でも、その自由さと不自由さのさじ加減がなんとも絶妙で、気が付けば「何が何でも目撃者ゼロでクリアしてやる!」という気分にさせられるゲームバランスが見事です。パズルゲームとして、ひとつの完成形を見せているなあという印象です。
 設定がダークなので万人向けではないですが、「必殺仕事人ごっこ」が楽しめる人にはオススメ。

 ところでこのゲーム、似ているのは遊園地経営SLGの「テーマパーク」じゃないかと思いました。利益が上がるようにあれこれ小細工しつつ(ジュースの氷の量を増やしたりw)、客の心理を考え、不満が出ないよう(ジュースの氷が多すぎると客が帰ってしまう!)、悪評が出ないよう、バランスを考えに考えて遊園地を経営していく。その微妙なバランスにイライラさせられつつ、ずいぶん楽しんだ記憶があります。
 そういえば「HITMAN BLOOD MONEY」の1本目のシナリオは、悪質な経営の末に大事故を起こし、多数の犠牲者を出した遊園地の元経営者の暗殺依頼。妙な符合にちょっと笑わされてみたり。

07/09/26 : Category 雑記 : : Back
| 1 | 2 | 3 | ...| 18 | 19 | 20 | Next»